• 清華簡『五紀』に見える黄帝・蚩尤伝承―王権の由来と正当性
    (『中国研究集刊』第68号(電子版)、25-44頁、2022年8月1日)
  • 『詩経』形成史における安徽大学蔵戦国竹簡の意義
    (『中国研究集刊』第67号(電子版)、1-17頁、2021年8月1日)
  • 西村天囚『欧米遊覧記』と御船綱手「欧山米水帖」─明治四十三年「世界一周会」の真実─
    (『大阪大学文学研究科紀要』第61巻、1-45頁、2021年3月22日)
  • 小宇宙に込めた天囚の思い─種子島西村家所蔵西村天囚旧蔵印について─
    (『懐徳堂研究』第12号、3-23頁、2021年2月28日)
  • 懐徳堂の復興と西村天囚─「世界一周会」の歴史的意義─
    (『懐徳』第89号、14-37頁、2021年1月31日)
  • On Stanzaic Inversion in the Qin feng 秦風 Ode“Sitie” 駟驖 (Iron-Black Horses) in the AnhuiUniversity Bamboo Manuscript of the Shi jing 詩經(Classic of Odes),bamboo and silk 4
    (『bamboo and silk』Volume 4: Issue 1、149-171頁、2021年1月28日)
  • 孔子と読書─「韋編三絶」の真相─(2019年度足利学校アカデミー講演)
    (足利学校『研究紀要』第18号、37-69頁、2020年3月31日)
  • 西洋近代文明と向き合った漢学者─西村天囚の「世界一周会」参加─
    (『大阪大学文学研究科紀要』第60巻、1-37頁、2020年3月)
  • 鉄砲伝来紀功碑文の成立
    (『国語教育論叢』第27号(福田景道先生御退職記念号)、139-156頁、2020年2月29日)
  • 石濱純太郎・石濱恒夫と懐徳堂
    (『東西学術研究と文化交渉─石濱純太郎没後50年記念国際シンポジウム論文集─』、285-296頁、2019年11月1日)
  • 日本的中国学与《四庫全書》
    (『四庫学』第五輯、首都師範大学中国四庫学研究中心、陳暁華主編、48-54頁、社会科学文献出版社、2019年5月)
  • 銀雀山漢墓竹簡《論政論兵之類》考釈
    (『簡帛思想文献研究 個案与方法』、劉笑敢、鄭吉雄、梁涛編著、219-235頁、東方出版社(北京)、2019年3月)
  • 日本の中国学研究と四庫全書
    (『懐徳堂研究』第10号、3-10頁、2019年2月28日)
  • 西村天囚の知のネットワーク─種子島西村家所蔵資料を中心として─
    (『懐徳』第87号、11-24頁、2019年1月31日)
  • 平成三十年度(二〇一八)種子島西村天囚関係資料調査について
    (『懐徳』第87号、6-10頁、2019年1月31日)
  • 懐徳堂と近現代日本の社会
    (合山林太郎ほか編『文化装置としての日本漢文学』(アジア遊学229)、171-180頁、勉誠出版、2019年1月15日)
  • 懐徳堂文庫所蔵「版木」のデジタルアーカイブ
    (竹田健二編『懐徳堂研究第二集』、汲古書院、439-448頁、2018年11月21日)
  • 時令説的展開─北大漢簡《陰陽家言》與銀雀山漢簡”陰陽時令、占候之類”─
    (『簡帛』第17輯、195-214頁、2018年11月)
  • 時令説の展開─北京大学竹簡『陰陽家言』、銀雀山漢墓竹簡「陰陽時令・占候之類」を中心として─
    (立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所『漢字学研究』第6号、1-20頁、2018年10月30日)
  • 西村天囚関係資料調査報告─種子島西村家訪問記─
    (竹田健二・佐伯薫氏と共著、『懐徳』第86号、71-91頁、2018年1月31日)
  • 北大簡《老子》的性質─結構、文章及詞彙
    (『古簡新知─西漢竹書《老子》與道家思想研究』、北京大學出土文獻研究所編、128-149頁、上海古籍出版社、2017年8月)
  • “異端”説─日本懷德堂學派之《論語》解釋─
    (『儒家典籍與思想研究』第9輯、北京大学出版社、171-181頁、2017年4月)
  • 清華簡『殷高宗問於三壽』の思想的特質
    (『中国研究集刊』第62号、31-51頁、2016年6月30日)
  • 「水戰」的思想─銀雀山漢墓竹簡〈十陣〉
    (羅秉祥主編『先秦諸子與戰爭倫理』、中華書局、349-379頁、2016年6月)
  • 懐徳堂学派の『論語』解釈─「異端」の説をめぐって─
    (『懐徳堂研究』第7号、3-17頁、2016年2月29日)
  • 「主」と「客」─兵家と道家を中心として─
    (『待兼山論叢』第49号、1-17頁、2015年12月25日)
  • 清華簡(五)所収文献解題
    (中国出土文献研究会、『中国研究集刊』第61号、58-91頁、2015年12月18日)
  • 水戦の思想─銀雀山漢墓竹簡「十陣」─
    (『中国研究集刊』第60号、73-91頁、2015年6月30日)
  • 観光資源としての老荘故里
    (2014年国立高雄餐旅大学応用日語系『「観光・言語・文学」国際学術研討会論文集』、1-6頁、2014年11月)
  • 上博楚簡『舉治王天下』的堯舜禹伝説
    (武漢大学簡帛研究中心『簡帛』第9輯、113-127頁、上海古籍出版社、2014年10月)
  • 中国の兵書
    (アジア遊学173『日中韓の武将伝』、勉誠社、127-138頁、2014年3月31日)
  • 書簡と扇のデジタルアーカイブ─大阪大学懐徳堂文庫の取り組み─
    (『懐徳堂研究』第5号、3-11頁、2014年2月28日)
  • 銀雀山漢墓竹簡「論政論兵之類」考釋
    (周鳳五主編『先秦文本及思想之形成・發展與轉化』、国立台湾大学出版中心、679-698頁、2013年12月)
  • 岳麓秦簡『占夢書』の思想史的位置
    (『中国研究集刊』第57号、100-115頁、2013年12月1日)
  • 先秦兵学の展開─『銀雀山漢墓竹簡[貳]』を手がかりとして─
    (第四回日中学者中国古代史論壇論文集『中国新出資料学の展開』、中国社会科学院歴史研究所・財団法人東方学会編、汲古書院、67-79頁、2013年8月28日)
  • 上博楚簡『舉治王天下』の古聖王伝承
    (『中国研究集刊』第56号、43-65頁、2013年6月30日)
  • 懐徳堂デジタルアーカイブの展開
    (『懐徳堂研究』第4号、3-13頁、2013年2月28日)
  • 上博楚簡『顔淵問於孔子』と儒家系文献形成史
    (『中国研究集刊』第55号、40-53頁、2012年12月31日)
  • 興軍之時─關於銀雀山漢墓竹簡《起師》─
    (武漢大学簡帛研究中心『簡帛』第7輯、219-233頁、上海古籍出版社、2012年10月)
  • 日本漢学与朱子学─江戸時代大阪「懐徳堂」的学術─
    (陳来主編『哲学与時代:朱子学国際学術研討会論文集』、438-443頁、華東師範大学出版社、2012年9月)
  • 幕末の漢文力
    (『江戸の漢文脈文化』(中野三敏・楠元六男編、竹林舎、121-140頁、2012年4月16日)
  • 朱子『家礼』と懐徳堂『喪祭私説』
    (吾妻重二・朴元在編『朱子家礼と東アジアの文化交渉』、汲古書院、367-382頁、2012年3月27日)
  • 漢代における『論語』の伝播
    (『国語教育論叢』第21号、129-143頁、2012年3月31日)
  • 興軍の時─銀雀山漢墓竹簡「起師」について─
    (『大阪大学文学研究科紀要』第52巻、1-31頁、2012年3月15日)
  • 懐徳堂と白鹿洞書院
    (『懐徳堂研究』第3号、17-25頁、2012年2月29日)
  • 幕末大坂の知的拠点─懐徳堂・適塾・泊園書院─
    (吾妻重二編『泊園記念会創立五十周年記念論文集』、関西大学出版部、121-142頁、2011年10月20日)
  • 太姒の夢と文王の訓戒─清華簡「程寤」考─
    (『中国研究集刊』第53号、183-198頁、2011年6月)
  • 銀雀山漢墓竹簡「論政論兵之類」について
    (『中国研究集刊』第52号、23-41頁、2011年2月)
  • 教戒書としての『君人者何必安哉』
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(三)─上博楚簡研究─』第五章、汲古書院・汲古選書、185-202頁、2010年3月)
  • 懐徳堂研究の可能性─韓国の書院と祖先祭祀儀礼から考える─
    (『懐徳堂研究』第1号、3-13頁、2010年2月)
  • 清華大学竹簡と先秦思想史研究
    (『中国研究集刊』第50号、280-288頁、2010年1月)
  • 中井履軒『大学雑議』の思想史的位置
    ((『大阪大学大学院文学研究科紀要』第46巻、1-38頁、2009年3月)
  • 蘇る懐徳堂四書─「儒蔵」編纂事業について─
    (『懐徳堂センター報2009』、3-7頁、2009年2月)
  • 戦国楚簡と儒家思想─「君子」の意味─
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』第七章、汲古書院・汲古選書、167-192頁、2008年9月)
  • 上博楚簡『平王問鄭壽』における諫言と予言
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』第六章、汲古書院・汲古選書、145-166頁、2008年9月)
  • 太子の「知」─上博楚簡『平王與王子木』─
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』第五章、汲古書院・汲古選書、131-143頁、2008年9月)
  • 上博楚簡『荘王既成』の「予言」
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想(二)─上博楚簡研究─』第四章、汲古書院・汲古選書、111-129頁、2008年9月)
  • 中井履軒の印章
    (『懐徳堂センター報2008』1-15頁、2008年2月)
  • 太子の「知」─上博楚簡『平王與王子木』─
    (『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、57-65頁、2007年12月)
  • 上博楚簡『荘王既成』の「予言」
    (『戦国楚簡研究2007』(『中国研究集刊』別冊特集第45号)、44-56頁、2007年12月)
  • 中国新出土文献における「死」の思想
    (江川温編『死者の葬送と記念に関する比較文明史』、平成16~18年度科研報告書、基盤研究(A)課題番号16202012、145-159頁、2007年6月)
    同上・英文版(The Ideology of Death in Newly Excavated Documents in China)
  • 戦国楚簡と儒家思想─「君子」の意味─
    (『中国研究集刊』為号(第43号)、1-17頁、2007年6月)
  • 上博楚簡《三德》的天人相關思想
    (郭斉勇主編『儒家文化研究』第一輯(新出楚簡研究専号)、生活・読書・新知三聯書店、265-283頁、2007年6月)
  • 中井竹山の印章
    (『懐徳堂センター報2007』1-15頁、2007年2月)
  • 上博楚簡『三徳』の天人相関思想
    (『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、100-117頁、2006年12月)
  • 上博楚簡『三徳』の全体構造と文献的性格
    (『戦国楚簡研究2006』(『中国研究集刊』別冊特集第41号)、76-99頁、2006年12月)
  • 語り継がれる先王の故事─上博楚簡『昭王與龔之宣』の文献的性格─
    (『中国研究集刊』第40号、35-49頁、2006年6月)
  • 上博楚簡『三徳』的天人相関思想
    (『新出楚簡国際学術研討会会議論文集』(上博簡巻)、111-117頁、2006年6月)
  • 父母の合葬─上博楚簡『昭王毀室』について─
    (『東方宗教』第107号、1-18頁、2006年5月)
  • 懐徳堂の小宇宙─懐徳堂印の研究─
    (『中国学の十字路─加地伸行博士古稀記念論集』、研文出版、688-701頁、2006年4月)
  • 懐徳堂の祭祀空間─中国古礼の受容と展開─
    (『大阪大学大学院文学研究科紀要』第46巻、1-36頁、2006年3月)
  • 上博楚簡『彭祖』における「長生」の思想
    (『中国研究集刊』致号(第37号)、20-36頁、2005年6月)
  • 『従政』と儒家の「従政」
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想─上博楚簡研究─』、汲古書院・汲古選書、83-115頁、2005年4月)
  • 『従政』の竹簡連接と分節
    (浅野裕一編『竹簡が語る古代中国思想─上博楚簡研究─』、汲古書院・汲古選書、53-81頁、2005年4月)
  • ロシア軍艦ディアナ号と懐徳堂─並河寒泉の「攘夷」─
    (『国語教育論叢』第14号、151-163頁、2005年3月)
  • 奈良 大阪 墨の道─古梅園蔵懐徳堂墨型について─
    (『懐徳』第73号、6-14頁、2005年1月)
  • 上博楚簡『従政』と儒家の「従政」
    (『中国研究集刊』騰号(第36号)、132-153頁、2004年12月)
  • 上博楚簡『従政』の竹簡連接と分節について
    (『中国研究集刊』騰号(第36号)、113-131頁、2004年12月)
  • 郭店楚簡『魯穆公問子思』釈文
    (平成12~15年科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書「戦国楚系文字資料の研究」(研究代表者竹田健二)、課題番号12410004、243-349頁、2004年3月)
  • 懐徳堂文庫貴重資料解題
    (平成13~15年科学研究費補助金基盤研究(A)(2)研究成果報告書「デジタルコンテンツとしての懐徳堂研究」(研究代表者下條真司)、課題番号13309011、10-87頁、2004年3月)
  • 戦国楚簡研究の現在
    (戦国楚簡研究会共著、1-81頁、『新出土資料と中国思想史』(『中国研究集刊』別冊特集号)、2003年6月)
  • 懐徳堂文庫デジタルコンテンツの展開─古典籍資料の電子情報化について─
    (全国漢文教育学会『新しい漢字漢文教育』第35号、67-76頁、2002年12月)
  • 郭店楚簡『六徳』について─全体構造と著作意図─
    (『中国出土資料研究』第6号、39-53頁、2002年3月)
  • 孔子の見た夢─懐徳堂学派の『論語』注釈─
    (荒木浩編『〈心〉と〈外部〉―表現・伝承・信仰と明恵『夢記』―』(大阪大学大学院文学研究科広域文化表現論講座共同研究研究成果報告書、137-158頁、2002年3月)
  • 懐徳堂データベース全コンテンツ
    (『大阪大学大学院文学研究科紀要』第42巻、全320頁、2002年3月)
  • 懐徳堂データベースの構築─全体構造と今後の課題─
    (『懐徳』第70号、36-41頁、2002年3月)
  • 「忠臣」の思想─郭店楚簡『魯穆公問子思』について─
    (大久保隆郎教授退官記念論集『漢意とは何か』、45-65頁、東方書店、2001年12月)
  • 懐徳堂学派の『論語』注釈─泰伯篇曾子有疾章について─
    (寺門日出男、神林裕子、石飛憲との共著、『中国研究集刊』第29号、103-130頁、2001年12月)
  • 『虎鈐経』の兵学思想
    (『大阪大学大学院文学研究科紀要』第41巻、1-26頁、2001年3月)
  • 中国古代兵学の「自然」
    (里見軍之編『自然のなかの人間』、23-33頁、2001年2月)
  • 『天楽楼書籍遺蔵目録』について─懐徳堂資料のデジタルアーカイブ化に向けて─
    (寺門日出男、神林裕子、井上了との共著、『懐徳』第69号、91-107頁、2001年1月)
  • 懐徳堂文庫所蔵『論孟首章講義』について─デジタルコンテンツとしての位置づけ─
    (杉山一也、竹田健二、藤居岳人、井上了との共著、『中国研究集刊』第27号、45-66頁、2000年12月)
  • 『太白陰経』の兵学思想
    (『大阪大学大学院文学研究科紀要』第40巻、1-40頁、2000年3月)
  • 『李衛公問対』の兵学思想
    (『大阪大学文学部紀要』第39巻、1-45頁、1999年3月)
  • 中国軍事思想史研究の現状と課題
    (『中国研究集刊』第23号、45-65頁、1998年12月)
  • 中国古代の戦争と平和
    (岩波書店・岩波講座『世界歴史』第25巻、151-168頁、1997年12月)
  • 出土資料と老荘思想研究
    (加地伸行編『老荘思想を学ぶ人のために』第2部(5)、世界思想社、55-74頁、1997  年11月)
  • 馬王堆帛書『十六経』の蚩尤像
    (『東方宗教』第89号、40-54頁、1997年5月)
  • 類書と成語(四)-二つの「朝三暮四」-
    (島根大学教育学部国文学会編『国語教育論叢』第6号、155-171頁、1997年3月)
  • 類書の成立
    (文部省科学研究費補助金総合研究A報告書『類書の総合的研究』、145-162頁、1996 年3月)
  • 夢の書の行方-敦煌本『新集周公解夢書』の研究-
    (『待兼山論叢』第29号哲学篇1-15頁、1995年)
  • 秦帝国の吏観念-雲夢秦簡「語書」「為吏之道」の思想史的意義-
    (『日本中国学会報』第47集、1-16頁、1995年)
  • 類書と成語(三)-類書の変容と「出藍」の成立
    (『島根大学教育学部紀要』第28巻、71-95 頁、1994年)
  • 中国古代に於ける戦争論の展開-『呂氏春秋』『大戴礼記』の蚩尤観をめぐって-
    (平成5年度文部省科学研究費補助金一般研究B研究成果報告書、141-161 頁、1994年、研究代表者:間瀬収芳、課題名:『史記』『漢書』の再検討と古代社会の地域的研究)
  • 故事成語の研究-大学生の実態調査を踏まえて-
    (『島根大学教育学部附属教育実践研究指導センター紀要』第4号、79-119頁、1994 年)
  • 類書と成語(二)-「沈魚落雁」の成立をめぐって-
    (島根大学教育学部国文学会編『国語教育論叢』第4号、82-94 頁、1994年)
  • 類書と成語-「杞憂」の成立をめぐって-
    (『島根大学教育学部附属教育実践研究指導センター紀要』第3号、23-47 頁、1993 年)
  • 銀雀山漢墓竹簡『守法守令等十二篇』の思想史的意義
    (『中国研究集刊』辰号、91-114頁、1993年)
  • 軍神の変容-中国古代に於ける戦争論の展開と蚩尤像-(二)
    (『島根大学教育学部紀要』第27巻、1-24頁、1993年)
  • 軍神の変容-中国古代に於ける戦争論の展開と蚩尤像-(一)
    (『島根大学教育学部紀要』第26巻、115-131 頁、1992年)
  • 『呂氏春秋』の軍事思想-兵陰陽家著作説をめぐって-
    (『呂氏春秋研究』第5号、13-21 頁、1992年)
  • 『呂氏春秋』の義兵説-『墨子』『司馬法』との対比-
    (『島根大学教育学部紀要』第25巻、61-75 頁、1991年)
  • 銀雀山漢墓竹簡古逸兵書の研究-「王兵」篇の考察-
    (『古代文化』第43巻第12号、13-21 頁、1991年)
  • 『司馬法』に於ける支配原理の峻別
    (『島根大学教育学部紀要』第24巻第2号、45-64 頁、1990年)
  • 孔子と夢と天命と-『論語』甚矣吾衰章解釈と儒家の夢観-
    (『日本中国学会報』第42集、17-31 頁、1990年)
  • 孔子の夢と朱子学の夢論
    (『島根大学教育学部紀要』第24巻第1号、15-29 頁、1990年)
  • 夢と人間-昭和63年度島根国文学会公開研究授業(高校国語・漢文)をめぐって-
    (島根大学教育学部附属複式教育研究センター編『教育研究紀要』第3号、101-110頁、 1989年)
  • 「称」の思想-馬王堆漢墓帛書『称』に於ける天道と統治原理-
    (『島根大学教育学部紀要』第23巻第2号、45-64 頁、1989年)
  • 中国古代の夢と占夢
    (『島根大学教育学部紀要』第22巻第2号、77-105頁、1988年)
  • 中国古代の夢と占夢序論
    (北海道教育大学語学文学会編『語学文学』、35-44 頁、1988年)
  • 馬王堆帛書『明君』の思想史的意義
    (『中国研究集刊』宙号、1-14頁、1988年)
  • 塩鉄論争に見る管子と董仲舒の思想
    (『日本中国学会報』第39集、 56-69頁、1987年)
  • 国語ⅠⅡに於ける統合学習の構想-「胡蝶の夢」(『荘子』)を手がかりとして-
    (『北海道教育大学紀要』第一部C、第38巻第1号、1-13頁、1987年)
  • 漢文教材の蘇生-その三つの視点-
    (東京法令出版『月刊国語教育』1986年7月号、52-58 頁、1986年)
  • 高等学校漢文教育の現状と課題-「塞翁馬」と道家思想教材をめぐって-
    (島根大学国文学会編『島大国文』第14号、33-52 頁、1985年)
  • 故事成語の思想的背景-入門期教材と思想教材の関係-
    (全国漢文教育学会編『新しい漢文教育』創刊号、72-82 頁、1985年)
  • 『尉繚子』の富国強兵思想
    (『東方学』第69輯、 30-43頁、1984年)
  • 秦の法と法思想-雲夢秦簡を中心として-
    (『日本中国学会報』第36集、 25-39頁、1984年)
  • 秦律の理念
    (『中国研究集刊』天号、1-21頁、1984年)
  • 孫子の戦争論
    (加地伸行編『孫子の世界』、150-165頁、新人物往来社、1984年)
  • 諸葛孔明の戦争論
    (加地伸行編『諸葛孔明の世界』、91-106頁、新人物往来社、1983年)